2003年10月30日
辿り着く場所
前にもチラっと書いたけれど、睡眠中に「辿り着く場所」がある。
これは何だろう?「熟睡した」と言った方がいいのかもしれない。短い時間でも「よく寝た!」深い眠りにつけた感じ。そこに辿り着けると、心の底から安心するし、心身ともにスッキリして、目覚めた時に元気一杯になる。
これは、健康的な眠り、と言えばよいのだろうか。質の良い眠り、と言えるかもしれないな。
この感覚を味わえないとスッキリしないので、味わえるまで、私は惰眠を貪ることが多い。そこに辿り着けるまで、寝る寝る寝る。
だけどこういう時って、なかなかそこに辿り着けない。寝ているんだけれど、眠れていなくて、それはそれで苦しかったりする。
眠りは熟睡してナンボなんだなぁ〜。
そして、今日もまた改めて確信してしまったのだが、眠っている時に「辿り着く場所」は、セルフヒーリングの時と、同じだと思う。
寝ても寝ても辿り着けなかったとしても、自分に手を当てると、あっという間にそこに、辿り着いちゃったりするんだよね。
セルフヒーリングをして、安心したりスッキリしたりするのは理解できるし、睡眠もヒーリングだと思うけれど、睡眠中に「辿り着く場所」で一体何が行われているのか?どうしてヒーリングと睡眠が一致するのか?私は興味津々だ。
なので今は、眠りに関する書籍を読み漁っていたりする。もっと人が持つ力を、知りたいのだ。










