2003年04月30日
ヒーラーの友達
今日は定休日で、バンド関係の予定もなく、久々の完全オフ!
こんな日は珍しいので、音楽やヒーリングから離れて、友達とノンビリ遊ぶぞぉ〜!と思っていたけれど、その友達にレコーディングした曲を聞かせたり、ヒーリングしたり、レイキの説明したりして、好きなものは切り離せないというか、結局やっちゃうんだよね(笑)って感じだった。
その友達とは、10年近く付き合いがあるんだけれど、体に触れるのは、ひょっとしたら初めてだったかもしれない。「今からヒーリングするぞ!」と思うまでは、私はその辺の回路みたいのを普段はオフっちゃうので、今日、ヒーリングで手を当ててはじめて「ありゃ、この人ったら、こんなところに色々溜め込んでいるよ」と気付いた。
友達同士だと、お互いに照れくさいのもあったりして、ヒーリングしてあげるのが難しいところもあるんだよね。また、私がヒーリングをやりはじめる前から付き合いがある人たちは、私とヒーリングが、どうも繋がりにくいみたい。未だに「ヒーリングって?レイキって?なに?ななちゃん、怪しい宗教はじめたの〜?」みたいに言ってくる人もいて、好きなようにとらえてもらって構わないんだけれど、せっかくの癒しの手を有効活用してもらえないのは、淋しい気もするなぁ。
ま、私もヒーリングやレイキを押し付けるつもりはサラサラないので、望む人が受け止めてくれれば、それでいいなって思っている。中には、風邪だー花粉だー腰痛だーと、なにかと私のヒーリングを活用しちゃう友達もいたりするけど、使えるものは遠慮なく、使っちゃってくださいな。










