2003年03月30日
伝える喜び
今日は、かつての教え子(なんて呼ぶのは気が引ける位、親子以上に年齢が離れているのだけれど・・・)が理事長になった介護センターに、PCを見に行った。「これから先生(私のこと)には、顧問になってもらうよ」なんて冗談交じりに喋っているのかと思ったら、だんだん話が本格的になってきて、私は本当に顧問になってしまったようだ。
「先生の名刺にも『○×介護センター顧問』って書いちゃって!その方が、ヒーリングのお客さんにも、あらゆるシーンで介護とか癒しに関係している人なんだって思って、安心してもらえるんじゃない?」なんて言われた。え?いいのかな?ドキドキ・・・。でもいいのなら、書かせてもらおうかな。
そしてPCを見終わって改善点を洗い出した後、レイキがどんなものか体験したいというので、理事の方にヒーリングをした。色々具合が悪いところがあるようだったけど、「とりあえず肩こり」と言われたので、それでやってみた。
はじめに手を当てた時は、肩か首が、ズドーンと重くなったと言われた。でも数分後に「さっきまで本当に肩が痛くて痛くてしょーがなかったのに、スッカリなくなりました」と言われた。
これは私もビックリした。最近はたまたまなのか、すぐにその場で効果を感じてもらえる事が多いようで、やっている私も嬉しいなぁ。
背中に手を当てていた時は「先生の手が熱くてホッカイロみたいで気持ちいいです」と言われたので「どの位熱いか触ってみますか?」と聞いてみたら「触ってみたい!」というので、手を離して、触らせてあげた。
「あれ〜?手は熱くない!?」そうなのだ。手は熱くないのだ。
そしてまた背中に手を当てたら「熱い〜」と驚かれていた。
きっと頭の中は、ハテナマークで一杯だったであろう。「ま、理屈を考えても分からないことですから、深く考えず、気持ちいいのを感じてください」と伝えた。
ちょっと簡略化してヒーリングしてみたけれど、だいぶ肩はスッキリされたようだった。そして「私もレイキを覚えたい!」と言われた。「高齢だから体力もないし、難しい事は覚えられないけれど、これだったら手を当てるだけだから自分や家族にもいいし、人にやってあげるにもいいし、人に教えられるようになって、ヘルパーさん達にもやってあげたいし、教えてあげたい」との事だった。
とても素晴らしいことだと思う。レイキは本当に簡単だし副作用もないから、ぜひ習得して欲しいなと思う。そして普通の日記にもチラっと書いたけれど、ヘルパーさんの仕事って本当に大変みたいで、ヘルパーさん自身が体調崩して入院したり手術をしたり・・・という話もよく聞くので、ヘルパーさん達にもやってあげて欲しいし、またそのヘルパーさん達がレイキを覚えられたら、介護にも役立つシーンがあるんじゃないかなぁって思う。
少しずつでも、レイキの素晴らしさが伝わっていくのは、嬉しいな。










