2008年05月27日

感覚の不確かさ

昨日の、私が「家相が悪い」と言った建売住宅。図面しか見てないので、今日ためしに内覧しに行かれたんですって。そうしたら家の中に入ったら具合が悪くなったそうで「家相が悪いって体で分かりました〜」と電話かかってきた。

アハハ。家相って、そんなすぐ反応でるものじゃないと思うけど、その行動力と、そういう感性をお持ちなのは素適だ。家って中に入ってみないと、図面見てるだけじゃ、どんなところなのか分からないよね〜。

ただ、こういうのの難しいのは、よく自分の「直感で」とか「感覚で」決めるよう言うし、私自身もそれを判断材料にするけれど、悪い時期・方位(尅気)に引っ張られていると、自分にとってあまりよろしくないものが「素晴らしく」見えてしまうこともある、ということだ。

これは、頭では、どーしよーもないダメ男だって分かってるのに、惹かれて身を持ち崩しちゃうのに、似てるかも。

その逆もあって、良い時期・方位(祐気)の物件は、あまり良く見えないことも多い。いい家相の家って、いま流行りの物件とはまるで逆のような造りで、窓が小さくて全体的に薄暗いし、トイレやお風呂が離れにあって不便だし、慣れるまで、とても住みにくいという。

こうなってくると、何を基準に判断したらいいのか悩んじゃうよね。直感や感覚も大切だけど、人の感覚って今日好きなものが明日嫌いになったりもするナマモノでもあるから、脳も使って広い視野で総合的に見れるといいよね。

なんて、ここ数日、気学の話ばっかりしてるけど、毎日レイキのセミナーやってます。レイキしてても、感覚って毎回違うから、面白くもあり、難しくもあり。

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