2008年01月24日

間違い電話から

昨日、無心になって護符を作っている時に「ピピ!」と、よさそげなアイデアが沸いてしまった。

それは私が開業してから抱えている矛盾やギャップを正すようなもので、それが出来たら、どんなに楽だろうと思う反面、2002年から維持してきたものを失うかもしれない冒険でもある。

そのことについて、それに付随してくる作業について、ボケっと考えていたら、珍しく携帯に電話がかかってきたので出た。

若い女性の声で「あなたは誰ですか?」と聞かれた。

はぁ?自分から電話かけてきといて、この人こそ誰?と思いつつ「私は桃井ですが、あなたは誰ですか?」と聞き返したら「私は、あかりです。」と返事があった。

お互いに、まったく知らない人だった。間違え電話らしい。

だが偶然交わした、この短い会話は、私にとって、とても重要な答えとなった。

さっきまで私が考えをめぐらせていたのは、実は、この部分。「私は、オフィスナナミなのか?桃井七実なのか?」

詳細は省くけど、そんなことを考えていた時に「あなたは誰ですか?」って、いきなり聞かれる電話が、普通かかってくるか?

それに対し私は「桃井です」と答えてる。それは考えていたことに対する、私の答えなのだと思う。

さらに「あなたは誰?」と聞いたら「あかり」だよ。これは、その答えに明かりがある、って捉えても良さそうだ。

こんな偶然ありえない〜っと思うけど、自分が問いかけると、ちゃんと、こうやって答えをくれるんだよね。

レイキのサード・ディグリーで教えていることって、こんな感じのこと。人生って、ほんと、面白い。


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