2005年08月16日

癌だった

検査の結果、母は癌だそうだ。入院して手術するという残暑見舞いが届いた。

薄っぺらな葉書のくせに、重たい内容だ(笑)

私は先日受けた癌検診では、異常なし。だけど別の病気があるという結果だった。

でもお医者さんは「ん〜?そんな病気、見つからないんだけどなぁ」と首をひねってた。「全然、なんともない。健康なんだけど、検査で出ちゃったから、仕方ないね。たまたま、検査した時、そうだったのかもしれないし。念のため、お薬いれとくから、何かオカシイことがあったら、また来てよ」という処置だった。

本人も自覚症状なく、お医者さんも病気はないと言ってるのに、ねぇ。本当に、私の検査結果なのだろうか?と不安になるが、まぁ、異常がないなら、いっか。

さて、この、たまたま受けてみた区の癌検診をきっかけに、母方の女性は全員、癌である、または癌だったことが判明した。前にも書いたが、女性に引き継がれる遺伝的なものでも、あるのだろうか。そうだとしたら、第3シンボルに活躍してもらわないとね。

身内が病気になると、レイキを学んでいて良かったと、つくづく思う。

病気になる前に、伝授する機会があれば良かったのに、とも思うが。

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