〜2003年10月〜
2003年10月31日
軽やかに
昨日、友人が激的腹痛に苦しんでいる事を知った。相当痛みがキツイようで、お医者にも行けないし、起きてもいられないという。
少しでも痛みが軽減できれば・・・と思い、「遠隔ヒーリングしましょうか?」と申し出てみたら「お願い!」とのことだったので、させて頂く事になった。
昨日はお休みで時間的に余裕があったので2回、今朝1回行った。
お昼過ぎに「痛みはあるけれど、前日よりはるかに心も体も楽になったので、お医者に行ってお薬もらって来た」という内容のメールが届いたので、良かった〜と、ちょっと一安心する。
その友人は、ヒーリングを受けている時に色々と感じ、その効果に、とても感動されたようだった。ヒーリングを受けて感動して頂けるなんて、とてもありがたいことだ。
でも私、その為に一体何をしたの?っていったら、手を当てていただけなんだよね・・・。何て言うんだろう。レイキって、このギャップみたいなのが、いつも面白い。
今日は、別の友人の肌がカブレて真っ赤になっていたので、数分間手を当ててみたら、少し赤みが治まったようだった。
また、彼氏が「ドアに指挟んだ」と指先が少し腫れ、小さな傷になっていたので、何度かに分けて数分間手を当ててみたら、腫れが治まり傷口も塞がったようだった。
こういうスポットヒーリング、私は結構好きだ。ついたばかりの傷ほど治りが早いので、手を当てている間に、傷がなくなっちゃったりするのが面白い。
でもこれも、手を当ててるだけなんだよね。
あ、正確にはシンボル&マントラも使っているけれど、余分な力が無くなれば無くなるほど、レイキの流れは活性化し、よりよい効果を生み出していけるようだ。
だから、いつもベストなレイキ循環が出来るように、私自身がいつも力まず、軽やかでいたいなぁと改めて思った。
マインドもそうだけど、体重もかな(笑)?先日教わったダイエット法、試してみるぞ〜!
2003年10月30日
辿り着く場所
前にもチラっと書いたけれど、睡眠中に「辿り着く場所」がある。
これは何だろう?「熟睡した」と言った方がいいのかもしれない。短い時間でも「よく寝た!」深い眠りにつけた感じ。そこに辿り着けると、心の底から安心するし、心身ともにスッキリして、目覚めた時に元気一杯になる。
これは、健康的な眠り、と言えばよいのだろうか。質の良い眠り、と言えるかもしれないな。
この感覚を味わえないとスッキリしないので、味わえるまで、私は惰眠を貪ることが多い。そこに辿り着けるまで、寝る寝る寝る。
だけどこういう時って、なかなかそこに辿り着けない。寝ているんだけれど、眠れていなくて、それはそれで苦しかったりする。
眠りは熟睡してナンボなんだなぁ〜。
そして、今日もまた改めて確信してしまったのだが、眠っている時に「辿り着く場所」は、セルフヒーリングの時と、同じだと思う。
寝ても寝ても辿り着けなかったとしても、自分に手を当てると、あっという間にそこに、辿り着いちゃったりするんだよね。
セルフヒーリングをして、安心したりスッキリしたりするのは理解できるし、睡眠もヒーリングだと思うけれど、睡眠中に「辿り着く場所」で一体何が行われているのか?どうしてヒーリングと睡眠が一致するのか?私は興味津々だ。
なので今は、眠りに関する書籍を読み漁っていたりする。もっと人が持つ力を、知りたいのだ。
2003年10月29日
気
郵便ポストに、小冊子が入っていた。
どこかの宗教団体の冊子のようなのだが、そこに書かれていることは、私がレイキを実践して学んできた事と一致するところも多く、思わず読みふけってしまった。
冊子は読んですぐに捨ててしまったので、今、手元にはないんだけれど、確か「神の世界に病気はない。それは人間が作り出したもの」というようなことが書かれていて、その宗教で修行のような事をしたら「これこれこういう病気が治りました」というビックリ体験談が載せられていた。
「病は気から」とよく聞く。修行であれ、レイキであれ、手段は様々だけれども、病の根本原因である「気(意識?)」が変わることによって、結果として現れていた病気は消滅するのであろう。
そのメカニズムが理解できてきたからか、私は今、気というものが、面白くて仕方ない。気学も面白いしね。
気功とかも、やってみたら面白いのだろうか?なんて思ったりして。ちょっと習ってみたいかも・・・。
2003年10月28日
サボる時
先週、帰国した日から喉が痛く、軽く風邪をひいていた。オマケに、眠くてたまらない。
イタリアでレイキ三昧だったことと、向こうに行ったこと(西に大きく移動したこと)に対する「好転反応だろう」と捉えて、あまり気にしていなかったが、何となく気づいた事がある。
好転反応が出ている時、私は、セルフ・ヒーリングをサボるようだ(笑)
同じ風邪でも、ただの風邪の時はレイキで一気に症状緩和しちゃったりするのに、好転反応っぽい時は、それに任せたいというか、自分にレイキを使う気にならずセルフをサボってしまう。
そして、サボリ続きの時に他者(遠隔)ヒーリングをすると、なんか自分に、必要以上に熱がこもっているように感じる。ただでさえレイキは熱いんだけれど、なんかいつもより、熱いのよね。
セルフしないと、やっぱり何かが滞っちゃうのかしら。
ぼちぼち好転反応も落ち着いてきたし、自分や周囲の変化も見えてきたし、またセルフの日々が続くかな。
流して溜めて変化して。流して溜めて変化して。レイキを始めてから私は、このサイクルの繰り返しのようである。
2003年10月24日
距離は関係ない
休暇明け!
イタリアに旅行したこともあって、今回のお休みは、とてもリフレッシュできました。ありがとう!
旅行中もレイキ三昧の日々でした。『イタリア旅行記』にも記述してありますので、そちらもお楽しみ下さいね。
そして、私にとってレイキって、ギターやアコーディオンみたいなものというか、切っても切り離せないものなんだと、つくづく思いました。
セルフ・ヒーリングにしろ、他者(遠隔)ヒーリングにしろですが、レイキを流していないと落ち着かないし、気持ち悪いというか、スッキリしないんですよね。いや〜、すっかりハマってますわ。
さて、休暇中の私のレイキ生活の中で、皆さんが一番気になるのは「イタリアからの遠隔ヒーリング」でしょう。
これについては、いずれコラム(メルマガ)で詳しく書こうと思うので、ここでは簡単に書いておこうかな。
昨年、日本(私)からカナダ(クライアント)への遠隔ヒーリングを行ったことがあるので、今回のイタリア(私)から日本(クライアント)への遠隔ヒーリングも、私自身はあまり心配していないというか、いつも通り何も変わらないだろうって思っていました。
受けられる方は「距離が離れると効き目が薄れるのでは?」と心配されるかもしれませんが、行う方としては「距離は関係ない!」って、自信持って言えちゃいます。
遠隔ヒーリングしている最中は、ダイレクトに何かと(魂?)繋がるようです。その時に、距離は全く感じません。
ダイレクトにクライアントと繋がって、私を通じてレイキが流れていく・・・。そんな感覚なんです。
なんて、これは私だけの感覚なのかもしれませんが、嬉しい事に、今日はイタリアからの遠隔ヒーリングを受けられた方から「遠隔ヒーリングに距離は関係ないんですね!」というお喜び報告メールを頂きました。
このようなご連絡を頂けると、私も嬉しいです。本当に、距離は関係ないんですよね。
そのことを再認識して、また新たなるステップへ向かおうと思いました。う〜ん、レイキは、やればやるほど面白いです。
2003年10月15日
2003年10月14日
イタリアより愛をこめて
以前、急性扁桃炎の方の遠隔ヒーリングをしていることを書いたけれど、覚えてくれているかな?
手術は無事に終わって、退院もされて、後は手術の時に喉にあけた穴が完全に塞がるのを待つだけ!といった状態だそうで、お医者様が「もう心配なし!」と判断されるまで、私からもフォローをさせて頂こうと思い、今もヒーリングを続いている。
でも私、明日から、イタリア行くんだよね。
一応伝えておこうと思い、その旨メールしたら、彼から電話がかかってきた。
術後の話や、よもやま話で盛り上がり、まだ完全に治ったという訳ではないので、休暇中も遠隔ヒーリングは続けさせて頂く事にした。
そして、もう1人。長期にわたって遠隔ヒーリングを受け続けてくれている方がいらっしゃるのだが、ヒーリングの間を空けたくないのと、日頃のお礼も兼ねて、休暇中は私からのサービス(?)として、ヒーリングさせて頂く事にした。
さらに、もう1人。彼氏。こちらは完全に私の趣味というか、ヒーリングというよりも、ただ単に私が繋がっていたいだけなんだけれど、今月、彼は行って欲しくない方位に行く機会が多いようなので、レイキでフォローを入れておこうかな、と。
ということで上記3名、イタリアより愛をこめて、遠隔ヒーリングさせて頂きます!
イタリアは日本の真裏だけれど、果たしてレイキは届くのかな〜?時差とか関係あるんだろうか?う〜ん楽しみ。
2003年10月13日
強すぎちゃったかな
10/4の日記に、美容院に「商売が繁盛しますように」とレイキシャワーをかけたことを書いた。
その美容師さんから「なんかメチャメチャお店が忙しくなって・・・」と、今日、ご報告を頂いた。
普通なら「うわ〜、良かった!直接&遠隔でレイキが効いたのね〜、めでたし、めでたし!」なんだけれど、今回は、ちょっと複雑な気分になってしまった。
美容師さんに、好転反応が出ちゃったんだよね。
好転反応が出るのは良い事なんだけれど、それで体調を崩されているところに、急にお店が繁盛してしまって、この1週間はお仕事が大変だったそうだ。
う〜ん、依頼内容は達成できたけれど、いいのか悪いのか・・・。都合のいいように、効き目がバランス配分出来ればいいんだけれどな。
その人にとってベストだからそうなったのだと思うけど、でもあまり無理はさせたくないとも思うしなぁ。
ただただレイキを流すパイプにしか過ぎない私には、そういう面では何のコントロールも出来ないのだけれど、直接&遠隔が強すぎちゃったのかな?ちょっと複雑な気分です。
2003年10月12日
傷とパターン
以前にも似たようなことを書いたかもしれないけれど、「ヒーリングして、癒して終わり!」って、そんな風には、なかなかならないんだよね。
癒しただけじゃ、本当の意味では終わらないというか、傷を癒したとしても、「そのタイプの傷を作る習慣」を自分が持っていると、また同じような傷を作ってしまったりする。
これは肩こりと似てる。指圧して貰って、こりがほぐれてスッキリしても、そのスッキリは一時的なことが多い。自分が、肩こりを作る習慣を持っていると、そのうちまた肩こりになってしまう。
本当に肩こりを治したいと思ったら、こりをほぐすことだけでなく、今後はこりを作らないように習慣を改善することも大切だと思う。
でも習慣って、なかなか変えられないから、同じパターンを繰り返してしまいがちだ。
いいパターンを繰り返すのなら、いいんだけれどね。
嫌なパターンだったら、「自分の習慣の何がそれを作り出しているのか?」を知り、改善していきたい。
いや〜、毎日のようにセルフヒーリングしていても、自分の中から色んな古傷が出てくるので「まだあるのか!」と驚くのだが、それらを冷静に分析してみると、自分が持つ1つか2つの習慣から派生して出来た傷のようにも見える。
逆を言えば、1つか2つのことに気付く為に、多岐にわたって傷を作ってきたのね、きっと。「これでもか。これでもか」って。「これでも気付かないのか?」って。
それに気付けないで傷つけていた、どんくさい私が恥ずかしい(笑)
そして、気付く!だけでは、あまり変わらないようだ。
気付いて習慣を改善し、嫌なパターンから脱し、良いパターンへと変化する。
この良いパターンが定着するまでの期間は、スモーカーから、ノンスモーカーになる時(禁煙)と、似てるかもしれない。
何度もお試しがくる。
何度も訪れる「タバコ吸いたい!」という誘惑のような「本当に習慣変わったの〜?」みたいなお試しがくる。
そこで、誘惑に負けて(?)元に戻っちゃうことも多い。今までやってきたことって、慣れてるし、楽だもんね。
ここ最近「同じパターンを繰り返してるじゃないか!」と気付いた私のところには、このお試しが、頻繁に現れているよ。
過去の誘惑に負けないように、自分のハッピービジョンを明確にしておこうっと。
2003年10月10日
反抗期か?
手の甲を怪我した。何かモノを取ろうとした弾みで、壁にこすってしまったのだ。
今までだったら、すかさず手を当てて、シンボル&マントラかけてレイキで治しちゃえ!なんだけれど、なんだか、そうしたくない。
先日の風邪の時も、そうだったな。なんだかレイキを使いたくない。
治したくない訳ではないんだけれど、別にそんな、わざわざレイキを使って急いで治さなくてもいいじゃん、みたいな気持ちになる。
何でだろう。普段忙しすぎるから、どこかでノンビリしたいのだろうか?それとも反抗期??
まぁ自分のことなので何でもいいんだけれど、レイキを使わないと傷の治りって遅いんだなぁと思ったよ。レイキかけたら、きっと1日で治っちゃうだろうになぁ。
なんて、使わないことで、レイキの良さを再認識してしまったよ。たまには使わないのも、いいのかな。










